入るときに寒い
脱衣所との温度差は、体への負担にもつながります。原因は浴室そのものの断熱、窓、換気、暖房の有無に分かれます。どれが効いているかは、造りを見ないと分かりません。
在来浴室からユニットバスへの入れ替え、古くなったユニットバスの交換のご相談を承ります。「寒い」「掃除がつらい」「床が滑る」といった、いま困っていることからお聞きします。
ユニットバス交換プラン
本体+下記工事費・人件費込み
65.8〜68.8万円(税込)
戸建てのユニットバス交換を基準としたプランです。マンションも同じ価格帯で対応できます。搬入経路や配管条件によって金額が変わるため、正式な金額は現地確認後にお見積もりします。
設備・大工工事を含む参考日程です。ご自宅の状況によって日程・作業時間は変わります。実際の工期とお風呂を使えない期間は、現地確認後にご案内します。
サザナNの交換を相談する| 項目 | 金額 |
|---|---|
| TOTO サザナN 本体 | 350,000円 |
| 既存ユニットバス解体 | 80,000円 |
| 廃材処分 | 20,000円 |
| ユニットバス組立サイズにより変動 | 50,000円 〜80,000円 |
| 給水管の脱着・交換 | 60,000円 |
| 床下土台調整 | 20,000円 |
| 金具・部材 | 20,000円 |
| 開口部の施工樹脂枠・なみ板の取付を含む | 38,000円 |
| 電気工事 | 20,000円 |
| 合計 | 658,000円 〜688,000円 |
掲載価格は上記の工事範囲に対する金額です。商品仕様・オプションや、現地の状態により必要となる追加工事は、お見積もりで範囲と金額を明示します。
13:00頃から、解体後の状態を確認する現地調査を行います。翌日にユニットバスを組み立てられるよう、午後から設備・大工職人が作業を進めます。
新しいユニットバスを組み立てます。この日はまだ入浴できません。
開口部の取付と設備の仕上げを行います。この参考日程では、3日目の夜から入浴できます。
上記は参考日程です。ご自宅の状況によって、工事の日程・作業時間・入浴を再開できる時期は異なります。
マンションでも、追加費用が必ずかかるわけではありません。現地で次の条件を確認し、追加が必要な場合は項目・理由・金額をご説明します。
追加工事は、内容と金額をご確認いただいてから進めます。解体後に初めて分かる不具合についても、追加作業の前にご相談します。
当てはまるものがあれば、そこからお聞きします。 原因は住まいの造りによって違うので、見ないままお答えはしません。
脱衣所との温度差は、体への負担にもつながります。原因は浴室そのものの断熱、窓、換気、暖房の有無に分かれます。どれが効いているかは、造りを見ないと分かりません。
足の裏が触れる床材と、壁の裏の断熱の入り方で体感が変わります。ユニットバスには床の冷たさを抑える作りのものがあります。ただし、床下や壁の中の状態によって、できることは変わります。
タイルの目地とゴムのパッキンは、水分が残りやすい場所です。落ちなくなったカビは、表面ではなく中まで入っていることがあります。目地の少ない作りに替えると、掃除で追いつく状態に戻せる場合があります。
排水口の形、目地の数、扉の下のレール、棚の付き方で、かかる手間が変わります。毎日触るところなので、カタログの写真より実物を見て決めていただくほうが失敗しません。
換気扇の力だけでなく、空気の入り口があるかどうかで乾き方が変わります。窓を閉め切ったままだと、換気扇を回しても空気が動きません。浴室暖房乾燥機を入れる場合は、電気の容量も一緒に確かめます。
古い浴室は、脱衣所との境に段差があることが多い場所です。ユニットバスへ入れ替えると段差を小さくできますが、どこまで下げられるかは床下の高さで決まります。現地で測ってからお伝えします。
手すりは、付ける高さと位置で効き方が変わります。使う方の身長と、どの動作がつらいか(またぐ/立つ/座る)を伺ってから決めます。ユニットバスの壁は、下地のある場所が決まっています。
入るユニットバスの大きさは、いまの浴室の内側の寸法で決まります。壁の位置を動かせるかどうかは、住まいの造りによります。品番だけでは決められないので、現地を見てからご提案します。
カタログの数字だけでは決められないところを、先に挙げておきます。
入るユニットバスの大きさは、いまの浴室の内側の寸法で決まります。カタログの品番だけでは決められないので、現地を見てからご提案します。
北海道の浴室で相談が多いのは寒さです。床材と断熱の入れ方で体感が変わります。どこまでやるかは、住まいの造りを見てから決めます。
排水口の形、目地の少なさ、扉の種類。毎日触るところなので、カタログの写真より実物を見て決めていただくほうが失敗しません。
浴室の工事は、数日お風呂が使えません。いつからいつまでかを、着工の前にお伝えします。
一般に、次の作業でできています。 このうち何がどこまで含まれるかは、現地を見てからのお見積もりで決まります。
いまの浴槽・壁・床を外します。在来浴室(タイル張り)の場合は、下地のコンクリートまで斫ることがあります。解体で出たものは持ち帰って処分します。
壁や床を外すと、それまで見えなかった土台が見えます。北海道の浴室では、水と冷気で傷んでいることがあります。傷みが見つかったときは、その場でご相談してから進みます。黙って範囲を広げません。
新しい浴室の位置に合わせて、給水・給湯・排水を引き直します。換気扇や照明の電源も、新しい商品に合わせてつなぎ直します。
床・壁・天井・浴槽・扉を、決まった順に組み上げます。
脱衣所との境の壁・床・枠を直します。古い浴室から入れ替えると、扉の大きさが変わることがあるためです。
商品が決まっていなくても構いません。いま困っていることからお聞きします。