天板の高さが体に合わない
高さが合っていないと、腰か肩のどちらかに負担がかかります。合う高さは身長だけで決まらず、履いているものや、まな板の厚みでも変わります。実際に立っていただいて決めるのが確実です。
システムキッチンの入れ替え、コンロ・レンジフード・食洗機の交換のご相談を承ります。「使いにくい」の中身は人によって違うので、どこがどう使いにくいかからお聞きします。
当てはまるものがあれば、そこからお聞きします。 原因は住まいの造りによって違うので、見ないままお答えはしません。
高さが合っていないと、腰か肩のどちらかに負担がかかります。合う高さは身長だけで決まらず、履いているものや、まな板の厚みでも変わります。実際に立っていただいて決めるのが確実です。
切る・置く・盛るといった作業をするのは、コンロとシンクの間の天板(ワークトップ)です。ここが狭いと、洗い物を横へ置いたまま調理することになります。間口が変わらなくても、シンクの形や水切りの置き方で使える面は変わります。
入る量は、引き出しの数だけでなく、深さと仕切りで変わります。何をどこにしまいたいかを伺わずに容量だけ増やすと、奥のものが取り出せないまま残ります。
落ちにくくなるのは、天板とシンクの継ぎ目、コンロの周り、レンジフードの内側です。素材と形で、拭くだけで済むかどうかが変わります。継ぎ目の少ない作りにすると、手間の掛かる場所が減ります。
油の汚れは、時間がたつほど落ちにくくなります。整流板の有無やファンの形で、掃除の間隔と手間が変わります。動かしたときの音は感じ方に差があるので、実物で確かめていただくほうが失敗しません。
変わるのは火の有無だけではありません。使える鍋、掃除の仕方、必要な配線と配管も変わります。IHにするなら、分電盤に空きがあるか、専用の回路を引けるかを先に確かめます。
後から入れる場合は、キャビネットの幅と、給排水・電源の取り回しで入るものが決まります。据え置きにするか組み込むかでも、置ける場所と使い勝手が変わります。
壁付け(壁を向いて立つ形)から、対面へ変えるご相談です。給排水と換気の経路をどこまで動かせるかで、できる範囲が決まります。床や天井に手を入れることになる場合もあります。
カタログの数字だけでは決められないところを、先に挙げておきます。
天板の高さが合っていないと、腰か肩のどちらかに負担がかかります。実際に立つ方の背丈に合わせて選びます。
同じ間口でも、背面との距離で使い勝手が変わります。扉や引き出しを開けたときに通れるかを、現地で確かめます。
ガスとIHでは、必要な配線・配管も、鍋も、掃除の仕方も変わります。いまの調理の仕方をお聞きしてからご提案します。
何をどこにしまいたいかで、引き出しの数と深さが決まります。カタログの容量だけでは決められません。
一般に、次の作業でできています。 このうち何がどこまで含まれるかは、現地を見てからのお見積もりで決まります。
天板・キャビネット・コンロ・レンジフードを外します。壁や床に留めてある部分は、まわりを傷めないように切り離します。外したものは持ち帰って処分します。
キッチンを外すと、それまで隠れていた壁と床が見えます。シンクの下や食洗機のまわりは、水で傷んでいることがあります。見つかったときは、その場でご相談してから進みます。黙って範囲を広げません。
新しいキッチンのシンクとコンロの位置に合わせて、配管と配線を引き直します。IHにする場合は、分電盤から専用の回路を引きます。
キャビネットを据えて水平を出し、天板を載せ、シンクとコンロを納めます。水平が出ていないと、扉の建て付けと水の流れに響きます。
フードを取り付け、ダクトを外へ抜く経路につなぎます。いまある壁の穴と位置が合わないときは、開け直すことがあります。
コンロとシンクの前は、油と水がかかる場所です。パネルやタイルで仕上げます。キッチンの下に隠れていた床の見切りも直します。
商品が決まっていなくても構いません。いま困っていることからお聞きします。