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札幌市東区 / 戸建て・トイレ交換

札幌市東区のトイレ交換タイルを残してTOTO ZJ1へ

札幌市東区の築25年の戸建てで、古くなったトイレをTOTO ZJ1へ交換しました。今回の現場は、壁も床もタイル仕上げ。見た目を変えるだけでなく、既存のタイルを傷めずに固定するための慎重な作業がポイントになりました。

工期
約2時間半
地域
札幌市東区
住宅種別
戸建て・築25年
工事金額
99,800円(税込)本体・既存撤去・設置を含む、今回の工事総額
採用商品
TOTO ZJ1/排水芯200mm
施工時期
2026年9月頃
工事範囲
トイレ交換。既存の壁・床タイルはそのまま使用

施工前

札幌市東区の交換前のトイレ。壁と床は黒いタイル仕上げ

施工後

黒いタイルの壁と床を残し、白いTOTO ZJ1を設置した札幌市東区の施工後

チラシを見て相談。担当者と会って安心できた

交換のきっかけは、トイレが古くなってきたことでした。お客様にとっては今回が2回目のトイレ交換です。当社のチラシをご覧になり、営業担当者と実際にお話しする中で安心され、「お願いしよう」というお気持ちが固まったと伺いました。

設置したのは、排水芯200mmのTOTO ZJ1です。TOTO ZJ1の商品案内もご覧いただけます。

タイルを割らないよう、まずは慎重に下穴を

今回は床の下地がコンクリートでした。固定箇所へいきなりビスを打ち込むのではなく、先にドリルで小さな穴を慎重に開けてから固定しました。職人が「ドリルで揉む」と呼んでいる作業です。

タイルには、穴を開ける際にひびが入るリスクがあります。その可能性を工事前にお客様へご説明したうえで、次の順序で作業を進めました。

  1. 固定箇所に下穴を開ける。タイルのひび割れに注意しながら、ドリルでゆっくり穴を開けました。
  2. 開けた穴にアンカーを入れる。今回の固定に使用する部材を穴へ入れました。
  3. コンクリートビスで固定する。下穴とアンカーを準備してから、固定金具をビスで留めました。

これは今回の現場で行った施工方法です。タイルの下の構造や固定する部品によって、必要な部材や方法は変わります。今回も床の状態に合わせて作業し、タイルにひびを入れることなく交換を終えることができました。

「すごく丁寧にやってくれた」と喜んでいただきました

本体・既存撤去・設置を含め、今回の総額は99,800円(税込)です。掲載金額と工期はこの現場での実績であり、ご自宅の状態や工事範囲を確認したうえでお見積もりします。

タイルのトイレを交換したい方へ

「今のタイルは気に入っているので残したい」「床を壊さずに交換できるか知りたい」という方もご相談ください。便器だけでなく、床や壁、配管が分かる写真があると、現地確認前のご相談がスムーズです。

排水芯200mmとリモデルタイプの違い、トイレ交換の工事案内もあわせてご覧ください。