札幌市清田区 / 石油給湯器の交換
札幌市清田区で給湯器交換|冬の故障に備え、コロナのフルオートへ
札幌市清田区の築18年のお住まいで、給湯器を交換しました。弊社のチラシをご覧になったお客様から、冬になってお湯が使えなくなる前に、給湯器を新しくしておきたいとご相談をいただきました。
10年以上使用したコロナのUIB-AG47XPから、同じメーカーのコロナ UKB-AG472F(FFW)へ。お湯はり・保温・たし湯を自動で行う、フルオートタイプの石油給湯器を採用しました。
- 工期
- 約4時間午前9時に開始し、午後1時過ぎに完了
- 地域
- 札幌市清田区
- 築年数
- 18年
- 工事金額
- 345,000円(税込)商品代・撤去・処分・運搬・本体設置・配管交換を含む総額
- 交換前
- コロナ UIB-AG47XP
- 採用商品
- コロナ UKB-AG472F(FFW)フルオート湯はり機能付き / 屋内壁掛型・強制給排気
- ご相談のきっかけ
- アクアデポのチラシ
2〜3年前に修理。次の故障を待たずに交換へ
既存の給湯器は、2〜3年前にも故障し、その際には4〜5万円ほどの修理費用がかかったそうです。お客様からは、メーカーの担当者に「次に故障したら交換になる」と案内されていたと伺いました。
再び修理が必要になってから考えるより、冬を迎える前に交換しておきたい。そのお気持ちから、今回は計画的な交換を選ばれました。
冬にお湯が出ない不便を、できるだけ避けたい
日々のご相談でも、冬に給湯器が故障してお湯が出なくなるのが一番困る、というお声をいただきます。入浴だけでなく、台所や洗面でもお湯を使うため、生活への影響は小さくありません。
故障してからご依頼いただく場合、機器の取り寄せや工事の手配により、復旧まで数日お待ちいただくこともあります。在庫や工事の状況によって日数は変わるため、必ずすぐに交換できるとは限りません。
今回のお客様のように、使用年数と修理の経緯を踏まえて早めにご相談いただくと、機種や工事日を検討してから交換を進められます。
採用商品はコロナ UKB-AG472F(FFW)
今回設置したのは、コロナのAGシリーズ(アビーナG)、UKB-AG472F(FFW)です。屋内に設置する壁掛型・強制給排気の石油給湯器で、フルオート湯はり機能を備えています。
ふろ自動運転でお湯をはり、保温やたし湯も自動で行うタイプです。今回の工事では、本体の交換にあわせて配管交換も行いました。
午前9時から、午後1時過ぎまでの約4時間
工事は午前9時に開始し、午後1時過ぎに完了しました。既存給湯器の撤去、新しい本体の設置、配管交換を含めて約4時間です。
工事金額は総額345,000円(税込)
今回の施工でかかった商品代と工事費の内訳です。すべて税込金額で掲載しています。
商品代・工事費の内訳
- 商品代
- 298,000円
- 既存給湯器撤去費
- 3,000円
- 処分費
- 3,000円
- 運搬費
- 3,000円
- 本体設置費
- 25,000円
- その他配管交換
- 13,000円
- 総額(税込)
- 345,000円
工事費は、既存の配管や設置条件によって変わります。交換をご検討中の方は、給湯器全体と品番が分かる銘板の写真をお送りいただくと、ご相談がスムーズです。
同じ商品がご自宅に合うか迷うときは、石油給湯器の給湯方式・設置条件の選び方をご覧ください。今の設備と暮らし方に合わせて確認します。







