北海道千歳市 / 電気温水器からエコキュートへの切り替え
千歳市|電気温水器からダイキンのエコキュートへ交換・税込62万円
千歳市の築約16年のお住まいで、長年お使いの電気温水器をダイキンのエコキュートに交換しました。きっかけは、寒くなってきた秋に「冬に壊れてからお願いするより、今のうちに交換しておきたい」とご相談いただいたこと。機器の入れ替えだけでなく、配管の保温と屋外の雪対策まで含めて施工しました。
- 工期
- 1日・約7時間半9時〜16時30分頃
- 地域
- 北海道千歳市
- 築年数
- 約16年
- 工事金額
- 620,000円(税込)今回の交換工事総額・補助金差引き前
- 交換前
- 電気温水器
- 採用商品
- ダイキン エコキュート・370L(貯湯ユニット:TUA37ZFHV)
- 施工仕様
- 10mm保温材付き三層管・屋根付き高架台・防雪フード
10年以上使った電気温水器。冬の故障に備えて交換
今回のお客様は、電気温水器を10年以上使用されていました。秋になって気温が下がり始めたことから、真冬に急にお湯が使えなくなる前に交換しておこうと、ご依頼いただきました。
故障してからの交換では、機器の手配や工事日程を急いで決める必要があります。今回は冬を迎える前のご相談だったため、配管や雪対策を含めた施工内容をご提案したうえで、電気温水器からエコキュートへ切り替えています。
本体だけでなく、10mm保温材付き三層管を選んだ理由
エコキュートの交換では、本体価格と同じように、どの配管を使い、どう保温するかも大切にしています。今回、アクアデポからご提案したのは、厚さ10mmの保温材を備えた三層管です。
屋外配管の保温が不十分なままでは、寒さへの備えが足りません。設置後に保温を追加することだけを考えるのではなく、最初から配管材と保温仕様を選ぶ。今後の電気代も気にされるお客様に対し、配管の熱を逃がしにくくすることまで考えてご提案しました。
三層管や保温材だけで、あらゆる条件の凍結を防げるわけではありません。凍結防止ヒーターの要否は、配管の種類・長さ・設置環境と機器や配管メーカーの施工条件に合わせて判断します。
冬の凍結・積雪と、留守にする前の確認事項もご覧ください。
屋根付き高架台・防雪フードも含めて設置
今回は屋根付きの高架台と防雪フードも採用しました。室内の貯湯タンクだけでなく、屋外に設置するヒートポンプ側の雪への備えも含めた工事です。
アクアデポでは「本体を交換して終わり」ではなく、そのお住まいで使い続けることを考えて施工内容をご案内しています。見積もりを比べる際も、配管の保温や高架台、防雪部材が含まれているかまで確認してみてください。
9時から16時30分頃まで。工事総額は税込62万円
工事は9時から16時30分頃まで、約7時間半で完了しました。採用したダイキンの貯湯ユニットはTUA37ZFHV、タンク容量は370Lです。
- 工事内容
- 電気温水器からエコキュートへの切り替え
- 配管・屋外部材
- 10mm保温材付き三層管、屋根付き高架台、防雪フード
- 工事総額(税込)
- 620,000円
62万円は補助金を差し引く前の金額です。この現場での施工実績額であり、すべてのお住まいに同じ金額が適用されるものではありません。設置場所や配管経路などを確認してお見積もりします。
千歳市で電気温水器・エコキュートの交換をお考えの方へ
「10年以上使っているので冬が心配」「電気温水器からエコキュートへ替えたい」「雪対策や配管まで含めた総額を知りたい」。そのようなときは、現在の機器の型番と設置場所の写真を添えてご相談ください。千歳市のお住まいも、アクアデポ札幌店でご相談を承ります。
エコキュートの商品・交換工事のご案内、清田区で電気温水器からダイキン460Lへ交換した施工事例も比較の参考にしていただけます。








