札幌市手稲区 / エコキュート交換
暖房・給湯一体型からパナソニックのエコキュートへ
暖房はどうする? 手稲区の施工事例
札幌市手稲区の築18年の戸建てで、日立BE-AH46BULBからパナソニックHE-LS46LQMSへ交換しました。暖房は既存の200Vエアコンと各部屋の電気ストーブを使い、給湯をエコキュートへ切り替えた事例です。工事は9時〜16時頃で、既存機器の撤去処分・屋根付き架台の設置・三層管交換も行いました。
- 地域・住宅
- 札幌市手稲区/戸建て・築18年
- 施工日
- 2026年11月2日
- 工期
- 約7時間(9時〜16時頃)
- 工事金額
- 600,000円(税込)/本体・既存機器の撤去解体処分・設置・屋根付き架台・三層管交換を含む
- 交換前
- 日立 BE-AH46BULB(暖房・給湯一体型)
- 交換後
- パナソニック HE-LS46LQMS(460L・寒冷地向け・屋内設置用・フルオート)
- 暖房の方針
- 既存の200Vエアコンと各部屋の電気ストーブを使用。パネルヒーターは使わない方針。
暖房・給湯一体型の電気温水器も、給湯をエコキュートに切り替えられる?
今回のお住まいでは、日立BE-AH46BULBからエコキュートへの交換を行いました。以前の機器は、お湯と温水暖房の両方を担う一体型です。故障の内容によっては、給湯だけでなく暖房にも影響するため、交換時には「お湯をどうつくるか」と「部屋をどう暖めるか」を一緒に考える必要があります。
今回設置したパナソニックHE-LS46LQMSは、給湯・おふろのための機器です。既存のパネルヒーターへ暖房用の温水を送る機能を引き継ぐ交換ではありません。
暖房は既存の200Vエアコンと電気ストーブを使う方針
お客様のお住まいには、すでに200Vのエアコンが設置されていました。冬はそのエアコンに加えて各部屋で電気ストーブを使って過ごしていると伺い、今後もその使い方を続け、パネルヒーターは使わない方針を確認しました。
このため今回は、暖房用の熱源を新しく設置するのではなく、給湯をエコキュートに切り替える工事になりました。ヒートポンプ暖房を別途導入する案も費用を考える必要があり、今回はその工事を含めていません。
同じ一体型をご使用でも、パネルヒーターを引き続き使いたい場合は、暖房側の熱源をどうするか別に検討します。200Vという電圧だけで冬の暖房能力は判断できません。現在の暖房機器・部屋の広さ・断熱状況なども含め、お住まいごとに交換方法をご相談ください。
事前に調べていたお客様のご希望で、パナソニックを採用
お客様は交換前にインターネットで調べており、「パナソニックがいい」とご希望されていました。そのご希望に沿って、パナソニックHE-LS46LQMSを設置しました。
採用機種は460Lの寒冷地向けフルオートタイプで、貯湯ユニットは屋内設置用です。施工後の写真は、室内に設置した実際の貯湯ユニットです。
工事は約7時間。撤去処分・架台・三層管交換を含めて税込60万円
2026年11月2日の作業は、9時から16時頃までの約7時間でした。当店で行う一般的な電気温水器からエコキュートへの交換と同程度の時間で、今回の工事を終えました。
工事金額は税込60万円です。本体、新しい機器の設置、既存機器の撤去・解体・処分、屋根付き架台、三層管の交換を含みます。暖房は既存設備を使う方針のため、新しい暖房設備は設置していません。
搬出入の条件、設置場所、配管の状態、暖房を残すかどうかによって必要な工事は変わります。現地の状況を確認し、必要な作業範囲をご案内します。
一体型の交換は、給湯と暖房の使い方からご相談ください
「一体型からエコキュートに替えたい」「パネルヒーターはもう使っていない」「暖房は今後も残したい」など、現在の使い方をお聞かせください。機器の型番と設置場所の写真があると、交換のご相談を進めやすくなります。








