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苫小牧市 / 電気温水器からエコキュートへ

苫小牧市で電気温水器からエコキュートへ|冬の故障に備え、460Lから370Lへ

冬に突然お湯が出なくなってから、慌てて業者を探すのは大変。苫小牧市の築13年の戸建てにお住まいのお客様は、まだお湯が使えるうちに、雪が降る前の交換をご希望でした。

今回は電気温水器からエコキュートへの切り替えに合わせて、タンク容量も見直しました。これまでの460Lをそのまま選ぶのではなく、実際のお湯の使い方を伺い、ダイキンの370Lを採用しています。

施工日
2026年10月12日
工期
約7時間
地域
苫小牧市
住宅種別
戸建て/築13年
工事金額
620,000円(税込)本体・工事費込み。追加費用なし。補助金差引き前。
工事内容
電気温水器からエコキュートへの交換・ヒートポンプ接続配管の交換
交換前
パナソニック DH-46G4SUB(460L)
交換後
ダイキン エコキュート(370L)

施工前

苫小牧市の戸建てで交換前に使用していた460Lのパナソニック電気温水器

交換工事中

苫小牧市のエコキュート交換工事中に撮影したダイキン370Lの貯湯ユニット

まだ使えるうちに、冬の突然の故障に備える

交換前の電気温水器は故障しておらず、お湯も出ていました。それでも、冬に使えなくなってから業者を比較したり工事を手配したりする負担を心配され、雪が降る前の予防交換をご希望でした。

補助金の活用も交換を検討するきっかけの一つでした。今回の記事では補助額が確定していないため、補助金を差し引く前の工事総額を掲載しています。

お湯を半分ほど余していた460Lから、370Lへ

既存の460Lは、新築時の提案に沿って選ばれたものでした。お客様に普段の使用状況を伺うと、お湯を半分ほど余していたとのこと。今回も同じ容量にする必要があるかを、お客様と一緒に見直しました。

その結果、今回の使い方には370Lで十分と判断し、ダイキンのエコキュートを選定しました。容量は人数だけで一律に決めず、入浴やシャワーなど普段のお湯の使い方を踏まえて検討しています。

3社の相見積もりから、商品知識と自社施工への安心感で

アクアデポを知っていただいたきっかけは、インターネットで見たホームページでした。お客様は3社の見積もりを比較されており、価格は他社と同程度だったと伺っています。

そのなかで選んでいただいた理由は、商品知識と、自社で施工することへの安心感でした。価格だけでなく、ご家庭に合う設備の選び方や、誰が工事を行うのかも重視していただきました。

工事費込み税込62万円。約7時間で交換

2026年10月12日に交換工事を行いました。電気温水器からエコキュートへの切り替えとともに、ヒートポンプにつながる配管を交換。工事時間は約7時間でした。

今回の工事総額

620,000円(税込)

本体・工事費を含み、追加費用はありません。補助金を差し引く前の金額です。

工事後は試運転で正常に動作することを確認し、お客様が使える状態でお引き渡ししました。掲載金額は今回の施工実績です。設置条件や必要な工事によって総額は異なります。

お客様からいただいた口コミ

苫小牧市|エコキュート交換のお客様

冬前の交換も、容量の見直しもご相談ください

「まだ使えるけれど、冬の故障が心配」「今のタンク容量が暮らしに合っているか分からない」。現在の給湯器と品番ラベルの写真から、ご自宅の設置状況とお湯の使い方に合わせてご案内します。

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