給湯器・エコキュートの写真相談。型番シールと設置場所の撮り方

まずは本体全体・型番シール・リモコンの3枚。エコキュートはタンクとヒートポンプ、石油給湯器は給排気も分かると相談が進みます。読めない品番は写真のまま送れます。
最初は「全体・シール・リモコン」の3枚
1枚目は、機器がどこに置かれているか分かる全体写真。壁や床、接続している配管が見えるくらい少し離れて撮ります。2枚目は、本体の型式・型名が書かれたシール。3枚目は、リモコンの画面です。エラーが出ていれば文字を消す前に撮ってください。
シールは正面から、英数字の末尾まで入るように撮ります。光が反射するときは立つ位置を少し変え、ピントが合ったことを確認してください。機器のカバーを外す必要はありません。
- 機器全体:本体と周囲、配管が分かる写真
- 型番シール:型式・型名の文字が読める写真
- リモコン:エラーや設定の文字が読める写真
エコキュートは、タンクとヒートポンプに別の型番
室内などにある貯湯タンクと、屋外のヒートポンプには、それぞれ型番が書かれています。片方だけで構成を特定できない場合もあるため、安全に撮れる範囲で両方を確認します。リモコンの品番だけでは、本体の機種が分からないことがあります。
屋外の機器の前に雪がある場合は、無理に近づかず周囲の様子が分かる写真を送ってください。タンク室の入口、屋外機の周囲、配管の通り道は、交換を検討するときの追加写真として役立ちます。

石油給湯器は、本体と給排気の位置が分かるように
本体の型式・型名のシールと、配管や給排気筒が見える全体写真を撮ります。灯油タンクや屋外の給排気筒の先端も、安全に見える場所から撮れると設置状況を伝えやすくなります。暖房用の機器も並んでいる場合は、両方が写る全体写真が役立ちます。
高い場所へ登る、排気口に顔を近づける、燃料配管を外すといった作業は不要です。灯油臭や煙など異常があるときは撮影より使用中止と点検依頼を優先してください。

写真に、今困っていることをひと言添える
「今朝からお湯が出ない」「湯はりはできるが追い焚きができない」「水が出続けている」など、そのままの言葉で構いません。分かれば使用年数、いつ起きるか、修理歴、戸建てかマンションかもお知らせください。
型番が読めないときは推測して入力せず、写真で相談できます。検索画面の+から写真を選び、相談内容と合わせて送信手続きを進めてください。写真だけで設置可否を断定するものではなく、必要な寸法や配管は現地でも確認します。LINEを使う場合は、LINEのトーク画面で写真を添付して送れます。
関連する札幌店の施工事例
わが家の型番・写真から相談する
本体の型番と、今困っていることを教えてください。型番が読めない場合も写真で相談できます。設置条件を確認し、必要な工事をご案内します。
相談画面からメール・LINEへ進めます。煙・灯油臭など異常がある場合は使用を中止し、写真相談の返信を待たず点検を依頼してください。






