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札幌市南区定山渓 / 戸建て・エコキュート交換

札幌市南区定山渓のエコキュート交換|冬前の不安に、本体も配管も見直す工事

「冬に壊れて、お湯が使えなくなったら困る」。築19年の戸建てにお住まいのお客様は、約1か月続くお湯の温まりの不安定さを心配されていました。

エラーコードは出ていませんでしたが、本格的な冬を迎える前に、三菱の電気温水器からダイキンのエコキュートへ交換。本体に加えて、配管をどう施工するのかまでご説明し、ご納得いただいた工事です。

地域
札幌市南区定山渓
住宅種別・築年数
戸建て・築19年
施工日
2026年10月21日〜23日
工期
3日間
工事金額
600,000円(税込)商品・既存機器の撤去処分・電気・配管工事を含む総額。補助金差引き前。
交換前
三菱 電気温水器 SRT-4668WFU-BL(460L)
交換後
ダイキン エコキュート(460L)
配管
既存配管を再利用せず、三層管ドライフレックスへ交換
担当店舗
アクアデポ札幌店

施工前の配管

交換前の三菱電気温水器の下部と既存配管

施工後の配管

札幌市南区定山渓で施工したダイキンエコキュートの貯湯タンク下部と交換後の配管

エラーが出ていなくても、冬前に感じた不安

交換のきっかけは、お湯の温まり具合が悪くなり、安定しない状態が約1か月続いたことでした。お客様は、冬に故障してから慌てて交換することを避けたいと考えられました。

ダイキンについては事前にご自身で調べており、メーカーへの信頼感からご指定いただきました。症状だけで故障箇所を断定するのではなく、これからの暮らしと交換時期を考えて選ばれた工事です。

本体だけでなく、配管をどう交換するかまで説明

エコキュートの見積もりでは、本体のメーカーや価格に目が向きがちです。当店では今回、既存配管を再利用せず、タブチの三層管「ドライフレックス」へ交換することもご説明しました。今回のような交換工事では、配管更新を必須としてご案内しています。

ドライフレックスは、高耐熱ポリエチレンとアルミパイプを組み合わせた三層構造。メーカーは、熱による伸縮が小さいことや、曲げた形を保持できることを特長として案内しています。機器だけでなく、接続する配管も含めて施工内容をお伝えします。

三層管を使えば、どのような条件でも凍結しないという意味ではありません。配管材の選定に加え、保温や設置環境に応じた対策を考えることが大切です。

製品の構造・特長:タブチ公式「ドライフレックス」

撤去処分・電気・配管工事まで含めて、税込60万円

工事は2026年10月21日〜23日の3日間で実施しました。総額600,000円(税込)には、商品、既存電気温水器の撤去処分、電気工事、配管工事が含まれます。

当店では、交換に伴う補助金の申請や北海道電力への申請も承っています。本事例の金額は補助金差引き前です。補助金の具体額や交付は、対象機種・申請条件・審査結果によるため、ここでは確定額として掲載していません。

掲載金額と工期は今回の現場条件での実績です。設置場所や配管経路、必要な電気工事などによってお見積もりは変わります。

交換後のダイキンエコキュートの台所リモコン

配管まで説明してくれたことが、安心につながった

お客様の感想は、担当者がお伺いした内容を要約しています。

冬前の給湯器交換は、工事範囲まで比べてください

お湯の温まりがいつもと違う、冬に止まらないか気になる。そんなときは、今お使いの機器の写真や型番とともにご相談ください。本体・撤去処分・電気・配管まで、何が含まれるかをわかりやすくご案内します。

千歳市で冬前に電気温水器から交換した事例も比較の参考になります。工事後も、まずは当店へご連絡ください。保証とアフター対応をご案内しています。